今回は「認知症老人徘徊感知器」の紹介です。
認知症老人徘徊感知器とは、認知症の方が外出や徘徊をした際にセンサーで感知し、家族や介護者へ通知するための機器です。
ドアやベッド、マットなどに設置して使用でき、転倒や行方不明のリスクを減らし、安全を守る役割を果たします。
介護の負担を軽減し、ご本人とご家族が安心して暮らせるようサポートする大切な福祉用具です。
そんな認知症老人徘徊感知器の新しいシリーズを紹介したいと思います。
株式会社テクノスジャパン
家族コール4・ポータブル
タイプは3種類
床に足を着くとお知らせする ・・・Aタイプ
ベッドから起き上がるとお知らせする ・・・Bタイプ
検出範囲に入るとお知らせする ・・・Cタイプ
ポータブル受信器にメロディと振動でお知らせします!
ポータブル受信器2K

- 特長:
- ・大音量で聞こえやすい!
・履歴が表示できます!
・据え置きとしても使用可能!
«家族コール4A・ポータブル»
床に足を着くと知らせます。




左から ・床センサー ・コンソール ・ポータブル受信器
※中継器付のセットもございます(見通し80~100m)。
«家族コール4B・ポータブル»
ベッドから起き上がると知らせます。




左から ・ベッドセンサー ・コンソール ・ポータブル受信器
※中継器付のセットもございます(見通し80~100m)。
«家族コール4C・ポータブル»
検出範囲に入ると知らせます。



左から ・超音波赤外線センサー ・ポータブル受信器
※中継器付のセットもございます(見通し80~100m)。
«家族コール4AX・ポータブル»
【コードレス】
床に足を着くと知らせます。



左から ・コードレス床センサー ・ポータブル受信器
※家族コール4からの新ラインアップです。
※中継器付のセットもございます(見通し80~100m)。
認知症の介護は本当に大変かと思います。私の父もアルツハイマー型認知症でした。
私はもちろん、特に母は歩くのもおぼつかない父の深夜の離床に悩まされました。
転倒、徘徊、行方不明のリスクを減らし、少しでも介護負担が軽くできるよう、是非ともセンサーの導入をご検討ください!
詳しい機能やレンタル価格は、弊社スタッフにご相談を!


